2008年11月22日

バチカン紙がジョン・レノンの「失言」に寛大な記事、伝説的アルバム発売から40年




「キリスト教はなくなる。しぼんで消えるだろう。
  今やキリストよりも、僕らのほうが人気がある」

同紙はこのコメントについて「当時は激しい憤りを招いた
言葉だったが、今日では、英国の労働者階級の若者が
思いもしなかった成功に酔い、つい口をついて出た
ジョークに聞こえる」と寛大な論調で評し、ビートルズ
真の才能は「その真骨頂である、人を陶酔させるよな
軽快感あふれるポピュラー・ソングを作り出した、
比類なき能力にある」と絶賛した。っとあるが…。

イエスは処刑され、使徒たちによってキリスト教は
世界中に広まることとなったった。
そしてジョン・レノンもまた暗殺による死をむかえた。

彼の残した名曲は国境を越え 人類の成長過程において
必ず耳にする音楽となった。

ジョン・レノンの「キリストよりも有名」発言は、
まんざら嘘ではないのかもしれない…。
posted by Rina at 23:14| ニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする